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ビザ免除適用条件の滞在期間』の落とし穴の事例を紹介します。


  海外一人旅初心者がビザ免除適用条件の滞在期間で、勘違いしやすい事例です。


  ビザ免除適用条件には滞在期間があるという話はしました。


   国によってビザ免除の滞在期間が違っているので、海外一人旅をする時には行きたい国のビザ情報を大使館やガイドブックで調べます。

 
   ここで海外一人旅の人が陥りやすい、「ビザ免除適用条件の滞在期間の落とし穴」について、説明しますね。



   海外一人旅を決心した貴方は、先ずA国へ行くと仮定しましょう。
   ビザ情報を調べた結果、日本人は3ヶ月ビザなしでいられるという事がわかりました。


  
   そして貴方はA国へ到着します。
   入国書類を書いて提出し、入国係官にパスポート入国スタンプが押されました。
   
              無事入国。やったー!

  
    初めての海外一人旅、先ずは順調に第一歩を記しました。



    それから貴方は2ヵ月半、A国に滞在して、海外一人旅を充分満喫しました。


    そして出国の時。
    貴方は滞在期間がオーバーしているから、罰金を払えと言われます。

                「えっ、なんで???」

    よく見ると、パスポートのスタンプには滞在期間が1ヶ月になっていました。

    でも、日本人は3ヶ月ビザなしじゃぁ・・・・。


    これが、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」です。



   次回は、どうしてこういう事が起こったのか、「ビザ免除適用条件滞在期間の落とし穴」について解説をしていきますね。

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