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ビザ免除(査証免除)について詳しく知ろう」というのが、今回のテーマです。



  「ビザ免除(査証免除)国」のコーナーでビザ免除とはどういうものか理解していただいたと思いますが、まだ見ていないと言う方は先ずはそちらをご覧ください。

   こちらです → ビザ免除国




  それではビザ免除(査証免除)について、海外一人旅をするにあたっての注意事項もチェックしながら、もっと詳しく見ていきましょう。



  ハワイタイでは日本人ビザ免除が受けられるので、わざわざ大使館へ行ってビザ(査証)の申請をしなくて済む話をしました。


  このビザ(VISA)免除は「お互いの国民の交流を深めましょう」とか「観光客をもっと増やしたいから」とかの理由で、相手国の好意で成り立っています。

  しかし、問題が出てくると、突然ビザ免除(査証免除)を取りやめる事もでてきます。


  ビザなしからビザが必要となった例を挙げてみますね。



  過去にイランビザなし入国できる国でした。

  現在のアメリカなどのように、イランともビザ相互免除協定をしていたからです。

  ところが、ビザなしで大量のイラン人が日本へ入国してきた結果、その中から偽造テレカ覚せい剤販売など社会問題を引き起こす連中がでてきました。


  それで日本政府イラン人ビザ(査証)を義務付けるようになりました。

  ビザ(VISA)を要求するという事は、誰でも入国させるのではなく、イランから入国させる人を事前に選別しようという事ですね。


  その結果、イラン政府日本人イラン入国する時にはビザ(査証)を義務つけるようになってしまいました。


  イラン政府の報復的な意味合いもあると思いますが、日本人に対するビザ(VISA)制度が変わってしまったんですね。


   だから今、ビザなしで行けるからといって、将来もそうだとは限りません。



   これって海外一人旅では非常に重要ですから、頭に入れておいてくださいね。


   特に政情不安な国では、いきなりビザがないと入国させてやらないよという事だってありえます。


   海外一人旅をする人はその事をよく理解して、旅の情報収集もやっておきましょう。


   それには、最新のビザ(査証)情報は、大使館で確認を取るのが一番!

                  
                   大使館情報




  次回はビザ免除(査証免除)について更に詳しく知る為「ビザ免除(査証免除)適用条件」についてみていきましょう。


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