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  今回はバックパッカーなど長期海外旅行者に人気の2つのガイドブック地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」について話をします。



  先ず、「地球の歩き方」と「英語版 ロンリープラネット」の長所と短所を比較していってみましょう。

  但し、このガイドブック比較には私の主観が入っている事を、予め了承しておいてくださいね。



 「地球の歩き方」のメリット

 ‘本語で書いてある。
   → やっぱり英文を読むのは辛いという人には便利でしょう。

◆ー命燭多い。
   → 文章で説明してあるより、ビジュアル的な写真はイメージがわきやすいですよね。

 日本人のビザ情報が載っている。
   → 日本人向け対象のガイドブックなので、当然ビザの情報なども日本人に便利な情報が載っている。

日本人宿の情報が載っている。
   → 世界各国には日本人旅行者向けに日本人が経営している宿がある。それが「日本人宿」というもの。

     基本的に日本人だけを泊める宿(つまり外国人は泊めない)なので、現地政府に届出は出していない事が多い。その為、大体の日本人宿は日本的な目印(提灯であったり、日の丸の絵だったり)があるだけで、ホテルの看板は出していない。そういう日本人宿の情報が載っているのが、この「地球の歩き方」である。



 「英語版 ロンリープラネット」のメリット

 ‐霾麥未多い
    → その国の大抵の場所をカバーしているので、田舎などあまり観光客が行かないような所へ行く人には重宝する。また、ゲイレズの人達向けの情報も書いてある。

◆|録泙正確
    → 僕は今までロンリープラネットの地図で迷った事はないです。

 他の外国人と共有できる
    → 英語で書かれているので、他の外国人とも共有できるし、それがきっかけで仲良くなれる事も。


 それではそれぞれのガイドブックのデメリットをみてみましょう。
 まあ、メリットの反対がデメリットなんですけどね(笑)。




 「地球の歩き方」のデメリット

 ‐霾麥未少ない。
    → 国や地域にもよりますが、あまり観光客が行かない国の「地球の歩き方」は情報が偏っています。中には写真ばかりで、数都市しか情報が掲載されていない「地球の歩き方」も見かけます。

   そういう「地球の歩き方」は、体験談も同じ人のものが何回も投稿されている傾向があるので、客観的な評価がしにくかったりします。
   例えば、一人がいいと言うのと、数人がいいと言うのとでは、信憑性が違ってきますよね?

    また、人気がある国の「地球の歩き方」でも、日本人観光客があまり行かない地域は情報が載っていないか、載っていても紹介程度の事が多いです。

   写真などでそこに行ってみたいと思わせておいて、そこまでの正確な行き方が書いていない事もありました。


情報が不正確な時も
   →「地球の歩き方」は数年に1度しか大改定しません。「地球の歩き方」は毎年見るぞという人もいるかもしれませんが、通常は値段や少し写真を変えるなどのマイナーチェンジです。つまり前年のものと情報内容はほとんど変わっていないと言う事です。

   ですから、状況が激しく変化している国の「地球の歩き方」では、行き方やバスターミナルの位置などが変わっていても、3〜4年反映されていない可能性もある事を頭に入れておきましょう。



  「英語版 ロンリープラネット」のデメリット

 ‘本人向けの情報が掲載されていない。
   → 「英語版 ロンリープラネット」は基本的に日本人ではなく英語話者が対象なので、日本人旅行者ビザ情報が載っていない。ビザ取得は国籍によって条件が変わってくるので、日本人の為のビザ情報がないのは大きなデメリット。

   また、日本人宿や日本語で発行されている地元情報誌などの情報も「英語版ロンリープラネット」からは得られない。


◆ー命燭少ない。
   → ロンリープラネットは情報量が多い代わりに、写真がほとんどない。だからその場所がどんな所か、画像に慣れた日本人には、なかなかイメージしにくい部分があるかも。


  以上が「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の比較でした。


  どちらのガイドブックが正解で、どちらがダメとかいう問題ではありません。

           自分がどんな旅を目指すのか? 

           それが非常に重要なんですね。

  
   自分の旅によって選ぶガイドブックも違ってくると言う事ですね。


   次回は、「ガイドブックを選び方」について話をしてみようと思います。
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