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 前回、ガイドブックが必要だと言う話をしました。

 では、どんなガイドブックがいいのでしょうか?



  書店に行くと、観光客がよく行く国や都市には、何種類ものガイドブックが出ていますよね?

  海外旅行が初めてという貴方は、迷ってしまうかもしれないです。
  ガイドブックは自分の目的に応じてチェックしてみてください。


  短期間の買い物中心の旅行者と1年以上かけて世界を回る旅行者では、要求されてくるものが違うので、当然選ぶガイドブックも変わってきます。

  短期間のショッピング中心なら、写真付きでお店がたくさん載っているガイドブックがいいでしょう。

  ダイビングシュノーケリング中心なら、潜る所とか、潜水機材を借りられる所の情報が詳しいガイドブックがいいでしょう。





  一般に人気があり、大抵の日本人旅行者が持っているのは「地球の歩き方」です。


                  



  「地球の歩き方」に関しては、色々批判的な事を言う旅行者もいますが、それでもある程度の期間、色々回ってみたいなら他のガイドブックより便利のような気がします。


  

  バックパッカーなど通の旅行者に人気なのは、その名も「旅行人」。


                   



  一般の旅行者が行かない地域「メコン」とか「チベット」とかをメインにカバーしているガイドブックです。

  これについては、別途「旅行人」というカテゴリーを作って紹介したいと思います。




  外国人に人気があるガイドブックは、ロンリープラネット(通称ロンプラ)。

  ロンリープラネットは118の国と650タイトル(地域や都市と言う事ですね)を数え、英語による旅行ガイドブックのシェアは25%で、世界一です。

  ロンリープラネットは各主要言語に翻訳されていて、私には欧米系の旅行者は大抵持っているようなイメージがあります。


  さて、このロンリープラネットは日本語版も出ているんですが、なにせカバーしている地域が少ない。

  
                   


  現在出版されている地域はイタリア、タイ、インド、ドイツ、英国、ベトナム、バリ島&ロンボク島、ハワイ、パリ、ニューヨーク、オーストラリア、ニュージーランド、韓国など一部だけです。


  この地域を訪れる旅行者には日本語版 ロンリープラネットがいいかもしれません。

  今後、益々カバーする国や地域が増えてくるでしょうから、要注目ですね。




  実は私は、英語版のロンリープラネットがお薦めなんです。理由は、どこの国のガイドでもカバーしてますからね。

                   

                  
  英語というと引く旅行者もいますが、そんな難しい英語で書かれているわけではありません。わからない単語に出くわして飛ばして読んでも、他で大体の意味はつかめると思います。


  特に長期で旅行しようとしている海外一人旅バックパッカー

  世界中のガイドブックを日本で買ってするわけにはいきませんよね?

  英語版ロンリープラネットは世界中で手に入りやすいガイドブックですし、いらなくなったら売って帰ることもできるでしょう。

  とにかくロンリープラネットの情報の見方に慣れておくと、が随分楽になると思います。


  但し、ロンリープラネットと言えども、完璧ではありません。


  次回は「地球の歩き方」VS「英語版 ロンリープラネット」の長所、短所に触れていきたいと思います。
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