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  パスポートの取得の仕方について説明します。


   パスポート取得の流れを、もう一度おさらいしておきましょう。


   A,パスポートに必要な書類を揃える
   B,パスポート申請を行う
   C,パスポートを受領する



パスポート申請書類
   では、先ずAの「パスポートに必要な書類」について説明します。

   
  一般旅券発給申請書 1通
 ◆仝誉卞ニ榾瑤肋極棔1通 (6ヶ月以内のもの)
  住民票写し (6ヶ月以内のもの)
(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる人は、原則不要とされています) 1通
 ぁー命拭45ミリメートル×35ミリメートル) 1葉
 ァ/噺騎稜Ы駑燹扮薪礁筏証等)
 Α〔せ藩僂陵絞悗呂き(郵便事業株式会社が発行する通常はがき) 1枚
(А^鑑(必要とされる場合があるのでもっておきましょう)


  以上の書類がパスポート申請に必要です。
  ,パスポートを申請する場所でもらえますから、他の物は準備して行きましょう。




パスポート申請

  では、Bのパスポート申請についてです。

  先ずどこでパスポート申請ができるかということですが、ある程度大きな町の役場で対応しています。


   パスポート申請場所については、こちらをご覧ください。
    → http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html





   パスポートに必要な書類を持って近くのパスポート申請窓口へ行きます。


   この場合重要なのは、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請するということです。

   パスポート申請は、日本のどこでもいいというわけじゃないんですね。
 

   ちなみにパスポートを申請してから受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除いて)かかるので、旅行日を逆算して、ある程度日数に余裕を持たしていた方がいいです。



   また、これを読んでいる人が大学生などの未成年者(20歳未満の未婚者)の場合、パスポート申請にもちょっと注意が必要です。


   通常のパスポート申請よりも面倒なんですね。


   未成年者のパスポート申請に何が増えるかと言うと、パスポート申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人の署名が必ずいる事になってるんです。


   つまりパスポート申請書を一度家に持ち帰って、親にサインをもらう必要があるという事ですね。


   でも、俺は一人暮らしだし、実家は遠く離れている。そんなサインをもらってくる時間やお金なんてないよ。

   そういう大学生や社会人もいると思います。



   その場合は、どうするか?


   規定では。
   「親権者又は後見人が遠隔地に在住し、パスポート申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出して下さい。」となってます。


   つまり親にパスポートを取ってもいいよと了解した事を証明する同意書を書いて送ってもらって、それを一緒に提出すると言う事ですね。


   このように未成年(未婚者の場合)の人は、手間がかかるので、旅行先が決まっていなくても、早めにパスポート申請の準備だけはしておいた方がいいですね。



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