海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

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航空会社選びは慎重に

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ユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし事件

  海外旅行者を不安に陥れるような、米ユナイテッド航空会社が信じられない事件を起こしました。 機内に座っていた乗客を無理矢理引きずりだしたという事件です。

 事件の内容を知らない方もいると思うので、BBC News記事から概要を引用しますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 『航空会社が定員以上の乗客の予約を受け付けるオーバーブッキングは良くあることだが、9日夜の米ユナイテッド航空の場合、男性が無理やり座席から降ろされ、口から血を流しながら通路をひきずられるという事態に発展した。

 ただでさえ問題山積の同航空はさらに悪評を重ねることになったわけだ。いったいどうして、こんなひどいことになってしまったのか。

 フライトのオーバーブッキングはしょっちゅうある。航空会社にとって、空席は費用負担になるため、乗り損ねる乗客がいる可能性を見越して定員以上のチケットを売るのだ。

 今回の場合、ユナイテッド航空が出発直前になって、社員4人を中継地まで移動させることにしたのが原因だった。この4人を乗せるため、乗客4人を降ろす必要があると判断したのだ。

 オーバーブッキング問題の対応として、航空会社がとるべき第一の手段は、後のフライトに移ってもらうために乗客に何かを提示することだ。

 9日夜の乗客は、400ドル(約4万4000円)とその夜のホテル宿泊と翌日午後のフライトが交換条件として提示された。  

 乗客が誰も手を挙げなかったため、提示額は800ドルに倍増された。それでも誰も応じなかったため、マネージャーが機内に乗り込み、降りる乗客4人をユナイテッド側が選ぶと告げた。

 このような場合に誰を残すか誰を降ろすかは様々な条件で判断するが、頻繁に利用する得意客(フリークエント・フライヤー)や高額なチケットで乗っている客は優遇されると、ユナイテッド航空の広報担当は確認した。

 選ばれたカップルは、自発的に降りると同意した。3人目の女性も同意した。この女性は、無理やり降ろされた男性の妻だと言われている。

 しかし4人目の男性は、自分は医師で翌朝には患者の診察があるからと、降機を拒否した。

 この時点でユナイテッド航空は、別の乗客を選んで降ろすか、提示額を最大1350ドル(約14万8500円)まで引き上げることもできた。

 同航空のエリン・ベンソン広報担当は、他の乗客に声をかけたのかどうか確認できないと話した。一方で、800ドル以上の提示がなかったことは確認したが、その理由についてはコメントしなかった。

 複数の目撃者によると、降機を拒否した男性は自分は医師で翌日に変更できない予定があると説明していた。この内容は確認されていない。

 問題のフライトは9日夜のもので、代わりに提示された次の便は10日午後3時出発だった。

 目撃者は、自分が降ろされるかもしれないと分かった男性は「とても動転して立腹」し、弁護士に連絡しようとしたという。

 ユナイテッド航空のマネージャーは男性に、降りなければ治安当局を呼ぶと告げた。

 この時点で航空治安当局の係官が男性のもとにやってきた。最初にまず1人、次いでさらに2人。
 ビデオからも明らかなように、係官たちはやりとりの末に男性を席から強引に降ろさせ、通路をひきずっていった。男性は口から流血しているのが見える。

 ユナイテッド航空は規定上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利がある。次の対応方法は、同航空の運航指針に定められている。

 しかしこのようなケースはきわめて珍しい。

 米運輸省によると、2015年に主要な米航空会社を利用した6億1300万人のうち、本人の意志に反して搭乗拒否されたのは4万6000人。全体の0.008%以下だ。

 交通機関の利用者の権利を掲げる団体「トラベラーズ・ユナイテッド」の創設者チャールズ・リオチャさんは、搭乗できなかった人のほとんどは、実際に機内に入る前に乗れないと伝えられたはずだと言う。

 乗客が強引に引きずりおろされる様子など見たことがないとリオチャさんは言い、「胸が悪くなった」と話した。

 離陸直前になってスタッフのために乗客を降ろさせるなど、異例中の異例だとリオチャさんは指摘。スタッフを移動させる必要があるなら、それは事前に把握して予約受付の時点で配慮すべきだという。

 米国の旅客機利用者は慢性的なフライト遅延と劣悪な接客を諦めて受け入れている状態だと、リオチャさんは話す。

 さらに、利用者としての権利について情報が簡単に得られないため、このような状況では航空会社の担当者の言いなりになってしまいがちだという。

「これまでの経験から私たちの期待値はとことん低くなっているので、乗客は受け入れるようになってしまっている。しかし社員の席を作るために乗客を引きずりおろすなど、乗客は受け入れてはならない」とリオチャさんは強調する。

 ユナイテッド航空の最高経営責任者(CEO)は声明を出し、事実関係を調査すると述べた。
 
 オスカー・ムニョスCEOは、「ユナイテッドの全員が困惑し動揺しています。乗客を振り替えなくてはならなかったことを謝罪します」、「喫緊に当局と協力し、事実関係を詳細に調査する」と表明している。

 ムニョスCEOはさらに、「この乗客と直接話をして、問題にさらに対応して解決するため、男性に連絡をとっている」と書いた。

 しかし広報担当は、実際に男性に連絡をとったかどうか確認できないと話した。


 ユナイテッド航空に呼ばれて男性を引きずりおろした航空治安当局の係官3人のうち、シカゴ航空局は1人について「停職扱い」にしたと発表。

 係官の行動は「もちろん、航空局が容認するものではない」と表明したほか、「我々の通常手続きの基準に見合っていない」ため、事実関係を調査すると述べた。

 9日夜のユナイテッド航空3411便で実際に何があったにせよ(詳細は当然ながら数日の間に表面化するだろう)、ユナイテッドにとって悪い日だったとリオチャ氏は言う。

 同航空はつい先月末、レギンスの着用を理由に少女2人の搭乗を拒否して物議を醸したばかりだ。

「今回のことを教訓にすべきなのは、実際には乗客ではなく航空会社の方だ」とリオチャ氏。

「乗客が学ぶべきことはたったひとつ。セキュリティーが乗ってきたら両手を上げましょう。でないと唇を腫らして、通路を引きずられる羽目になるから」。』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  いかがですか。

  日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社ではホテルつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようで、顧客サービスをないがしろにしている傾向が以前から見られました。

 オーバーブッキングをなめていたつけが、遂に爆発して、ユナイテッド航空が世界中に悪評をとどろかせる結果になったわけです。

 まあ、僕はアメリカの航空会社の体質を経験的に多少は知っていたので、今回のオーバーブッキングに関してはそれほど驚きはしないですけど、 ただ、その内容にはビックリです。

 メチャクチャ酷いですよね?

 自社社員の移動が必要となって、お金を払って予約していた乗客を機内から強制退去させたわけですからね。 通常、社員の移動が必要であれば事前に席を確保しているでしょう。

 社員がうっかり忘れていたか、急遽どうしても移動が必要になったかのどちらかだと思いますが、例え乗客にお願いするにしても機内に乗る前に交渉するのが普通です。

 カウンターで事情を説明して、機内には案内しないですよ、絶対。 それが機内に入って今から飛び立とうという時点になって、何人オーバーだから飛行機から降りてくださいと言われても、心理的に降りたくないですよね。

 1時間や2時間後ならまだわかりますが、翌日のフライトになるんですから。

 いくらホテル代やお金が出ると言っても、時間的に余裕がある人なら嬉しいかもしれませんが、次の日に仕事や用事がある人には到底受け入れがたい提案です。

 で、結局、勝手にユナイテッド航空の方で勝手に乗客をピックアップして、そのうちの1人が拒否したので無理矢理おろしたという事件です。

 もう1つビックリなのは、ユナイテッド航空会社社員だけでなく、航空治安当局の係官が登場して引きずりおろしたと言う点。

 ユナイテッド航空は規定
上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利があるらしいけど、どう考えたって今回のケースはユナイテッド航空側が悪いですよね。

 乗客に何の落ち度があったというのでしょう???

 当然の権利を主張しただけで、犯罪者のように無理矢理ひきずりおろした悪行にしか見えません。 昔なら内々で隠密に片づけられたのかもしれないけど、現代はスマホで簡単に写真や動画が撮れる時代ですからね〜。

 その結果、世界に悪評をとどろかす結果になったというわけです。

  とにかく、海外旅行者としてはこんな酷い事件もあるんだと肝に銘じて、航空会社選びもしていきたいですね。

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海外旅行の非常事態

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【てるみくらぶ倒産 海外現地ではサバイバル】

 
 ニュースで大きく取り上げられているので、格安旅行会社「てるみくらぶ」の倒産はほとんどの方がご存知でしょう。

 で、気になるのが、すでに海外旅行に出掛けていて、倒産の憂き目にあった方々です。
 

格安旅行会社「てるみくらぶ」が破産。現在、同社を介して渡航中の旅行者は約2500人にものぼるという。

 予約したはずのホテルに泊まれない、飛行機の航空券が発券できない……などの悲鳴が相次いでいる。にも関わらず、
327日に行われた記者会見では「出国した人は自力で対処を」と投げやり状態だ。



 不安と混乱が広がるなか、ネット上では「これってバックパッカー体験ツアーじゃね?」という声も。

 そもそもバックパッカーは、ホテルの予約はおろか、片道航空券だけで外国を訪れ、現地ですべて手配するパターンがほとんど。

 そこで、海外旅行本などを執筆しているクーロン黒沢氏と藤山六輝氏に海外でもノープランで乗り切る術やトラブルに遭わないコツを聞いてみた。


バックパッカーが教える海外でもノープランで乗り切る方法

「完璧主義者の多い日本人は事前に決めたスケジュール通りにいかないことがあると、それだけでテンパってしまう。それならば、最初から白紙だったと考えれば不安も少しは和らぐのではないでしょうか」

 こう語るのは『海外アングラ旅行』の著者である藤山六輝氏。これまでに海外20か国以上を旅した経験を持つ。しかし、その多くが事前予約などは一切しておらずに場面行動だったという。


予約したホテルや飛行機がキャンセル!さてどうする?

「“ホテルは事前に予約していないと泊まることができない”と思い込んでいる人が多いのかもしれません。じつは、よっぽど人気のリゾートホテル以外は直接行ってみれば空いていることがほとんどなのです」

 藤山氏はこう言うが、問題なのは言葉の壁……しかし、現地でホテルを確保する際に必要な英語はひとつだけだという。

「ドゥユーハブ・シングル(ダブル)ルーム?」

 じつは藤山氏も英語はたいして喋れない。必要なのは簡単な単語レベルで、あとは身振り手振りのボディランゲージでなんとかなるのだとか。スマホさえあれば、英単語を調べることも難しくない。

「たとえ後進国でも、一般旅行者が訪れるような都市部であれば、スタバなどのWi-Fiがつながるカフェが点在しています。そこで落ち着きながらネットで情報を集めるとよいでしょう」

 また、格安〜中級ホテルであれば、スマホからAgoda(アゴダ)などのオンライン予約サービスを利用するのもオススメとのことだ。

 では、航空券はどうしたらいいのか。基本的には事前に“往復”で予約している人がほとんどだと思う。そのはずが、帰りのチケットが紙クズになってしまったとしたら。

日本人旅行者が訪れるようなエリアには現地旅行会社がたくさんありますので、困ったら行ってみると良いでしょう。たとえば、タイならばカオサンロードとか。そんな場所には日本語が話せるスタッフも少なくありません。簡単にチケットが取れますよ」


 いかにもバックパッカーらしい発想かもしれないが、解決の糸口のひとつにはなるのかもしれない……。

便利な言葉「アイワナ+英単語」

 だが、なにかをしたいと考えたとき、どのように伝えればいいのかわからない人も多いだろう。そんなときに便利な言い回しが「アイワナ(I wannawant toの省略)+英単語」だという。

「ホテルに行きたければアイワナホテル、空港に行きたければアイワナエアポート。
 もちろん、文法的におかしい場合も多々ありますが、意外と意味は通じます。

 英語が苦手であれば、下手な言い回しをアレコレすると、相手も混乱しますので、自分が何をのぞんでいるのか単刀直入に伝えることが大事です」 



トラブルに遭わないコツとは?

 とはいえ、新婚旅行であれば妻、家族旅行であれば子どもたちの安全も守らなくてはならない。トラブルのうえにトラブルが重なれば、それこそ台無しである。

 そこで現地でトラブルに遭わないためのコツなどはあるのだろうか。たとえば、移動手段。藤山氏はこう言う。


アジアであれば、庶民の足としてバイクタクシートゥクトゥクなどもありますが、よくわからない場所に連れて行かれるなど、トラブルに見舞われる可能性も否定できません。

 安全面を考えるなら移動手段はタクシーがいい。ただし、街を流しているタクシーのなかには悪徳運転手も少なくありません。

 空港のタクシーカウンターや高級ホテルの敷地内に止まっているタクシーを利用するとか。それでも100%安全かと言われれば、そうでもありませんが……」


 やはり、そこは海外である。いかなる場合も油断は禁物だと警鐘を鳴らすのは『裏アジア紀行』などの著作で知られるカンボジア在住の作家、クーロン黒沢氏だ。

トラブルに遭わないコツですが、こればっかりは“運”もあります。非日常イベントであるトラブル自体を思い出にできるバックパッカーをのぞき、一般旅行者は海外で常に注意が必要といえます」

 渦中のてるみくらぶ格安の海外ツアーをウリにした旅行代理店だった。

「まさか、てるみくらぶが倒産するなんて誰も思わないでしょう。
 バンコクの日本人御用達の旅行代理店『MPツアー』が倒産したときも騒ぎになりました。

 私は過去に、バンコクからカンボジアへ行く日に、国営エアラインが倒産した経験があります。このときは泣き寝入りでした。

 まあ、片道の航空券代として
1万円ぐらいの損失ですが……安さというのはリスク込みだということを忘れてはなりません」


 果たして支払ってしまった代金は返金されるのか。今後のてるみくらぶの動向を見守りたい。

 

格安旅行会社「てるみくらぶ」が倒産しました。新聞広告などを大々的に打って資金繰り悪化とか・・・。2500人も海外にでかけているんですね。けっこう影響大きいですね・・・。


 この記事ではアジアの事情について書かれていますが、僕が本当に心配しているのは、中南米やアフリカに出掛けていた人です。
 

アジアだと大きな街へ行けば日本人に会う確率も非常に高いので、さほど心配するほどでもないかなと。そういうと、海外旅行初心者の方には怒られそうですけど。
 

ただ現実問題、中南米やアフリカだと、治安面でもアジアの比じゃないですからね〜。銃出てきますよ〜。
 

それに航空券手配と言っても、距離が長い分、航空券代も高くてこれもアジアの比じゃないですからね〜。
 

と言うわけで、中南米やアフリカに行っている人が気になるわけです。
 

ところで、海外旅行にはクレジットカードを1つは持っておくといいですね。使う予定がない方も、こんな非常事態の時の保険や安心料と思って。

 

海外旅行中に被害にあった方は、てるみくらぶ倒産は衝撃的な事件で、腹立たしい気持ちとパニック状態が入り混じって落ち着かないかもしれませんね。
 

海外旅行にあまり慣れていない方にとっては、想定外の出来事で大問題でしょう。
 

ですが、そんな事を言っていても時間だけが過ぎていくだけで、問題解決にはなりません。

ここは気持ちを切り替えて、自分で成長できるいい機会だと早く前向きになってほしいです。

今は前を向いて、無事に日本へ帰る事に集中して欲しいなと、本当にそう思います。


このトラブルを乗り越えて帰国した際は、きっと今までとは違った、大きく成長した自分を感じている事でしょう。


 今の時代、
WIFIなどネットを使ってSNSも簡単にできますし、自分でどうすればわからない時は、詳しい人に積極的にアドバイスもらったら突破口が見つかりますよ。
 

また、日本人バックパッカーを見つけたら、色々聞いてみるのも手です。
 

記事にもありますが、バックパッカーにとっては自分でホテルや飛行機、電車、バスなどを手配するのは当たり前のこと。特に海外一人旅している人は知識も経験も豊富な人が多いです!


 きっと光が見つかるはず。
 

こんな時こそ、困っている日本人旅行者がいたら、ベテランバックパッカーの人達はできるだけ助けてあげたいですね。

 ちょっとした旅行アドバイスでも大いに役に立つとき、ありますから! 

                             

  



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マレーシアのブルーモスク

600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター
【シャーアラムのブルーモスク】

 マレーシアの首都クアラルンプールにはマスジット・ジャメを始め幾つか有名なモスクがありますが、今回は郊外シャーアラムにある『ブルーモスク』を紹介します。

 モスクというのは、イスラム教徒がお祈りするところですね。

 ここはマレーシアで2番目に大きいモスクで、外からの眺めは壮大です。P_20170201_143731






このブルーモスクには観光ガイドがいます。

 先ずは半袖、短パンはダメなので、青いガウンのようなものを羽織ります。タダで貸してくれるのでちょっと暑いですが、特に問題はありません。

 ガイドと仲良くなれば、けっこう自由にモスク内の写真撮影をOKしてくれます。

 このブルーモスクの収容人数は25000人ぐらいだそうで、一番大きい2階の礼拝所は9000人入るとの事。1列に200人並ぶというから凄いですね!

 その礼拝堂の上にも観覧席のようにお祈りする場所がありますが、そこは女性専用。 男性はそこには入れません。というわけで、そこは下から眺めるだけでした・・・。

 1階は礼拝所兼ミーティング場所。社会活動など何か大勢で話し合う必要がある場合はそこを使うんだそうです。礼拝もOK。

 しかし、2階の大きな9000人収容の礼拝所は礼拝しかしてはいけないみたいです。信者には僕らの知らないルールがあるみたいです。

 毎週金曜日はイスラム教徒の男性モスクは行く日。

 王族マレーシアにはほぼ各州にスルタンという王がいる)も来るそうで、その時は黄色いカーペットが敷かれるそうです。因みに、首相などの政治家の場合は赤いカーペットとか。ステイタスでカーペットの色も違うんですね。

 マレーシアのイスラム教のモスクでした〜。



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