海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。


■ 海外旅行しながら稼いでいる人

カタール航空

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【初めてのカタール航空】   

  今回初めてカタール航空へ乗りました。  
  と言っても、バンコクまでなんですけどね。  

  やっぱり日本や東南アジアの航空会社と違ってイスラム色が強かったです。

  チケットにアラビア文字が入っているのは当然として、キャビンアテンダントの顔つきもやっぱり違いました。  

  色の黒い、アラビアの顔つきの女性の姿も。
  機内に乗り込むと、異文化色いっぱいでしたー。  


  座席前のビデオの番組をみても、イスラムライフなどの番組があって、イスラム教を国教としている国の航空会社はやっぱり違うなあと。  


  普段はあまりこういうイスラム系の航空会社に乗らないので、新しい発見でしたね。
  やっぱり航空会社だけでも変えてみると、旅の印象が全然違いますね。   

  でも、カタールって、テロ組織イスラム国(IS)を支援しているとして、サウジアラビアなど湾岸諸国から断交されて、そういった中東諸国にはカタール航空も乗り入れできなくなっているんですよね。

  ちょっと色々複雑ですが、サービスは悪くなかったですよ。


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海外旅行と怖い病気

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【海外旅行中の病気知識と対策】


  海外旅行で注意すべき病気についてまとめた記事があったので、シェアしますね。

  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170624-00000013-mai-soci

 『約1カ月後に迫った夏休みを前に、海外旅行や短期の語学留学を計画している人もいるでしょう。しかし海外、とりわけ発展途上国での滞在では感染症のリスクがつきまといます。

 海外に向かう際にどのような準備や心構えが必要なのでしょうか。

 東京医科大学病院(東京都)渡航者医療センター部長の濱田篤郎教授に聞きました。


 ◇高熱や血便を伴う下痢以外は薬を飲んで構わない

 当センターは海外渡航者の健康問題を専門に取り扱い、渡航先に応じたアドバイスやワクチン接種、予防薬の処方などを行っています。

 日本人の渡航先として、2000年代に入ってから途上国、特にアジア地域を訪れる人が増加し、学生の場合は観光、留学だけでなく、ボランティア目的の渡航も増えています。

 渡航先を問わず、最もポピュラーな症状が下痢です。

 予防のため、海外で水道水を飲まないよう気をつけている人は多いでしょうが、盲点になりやすいのが氷です。

 いくらミネラルウオーターを飲んでいても、レストランで注文した飲み物に水道水から作った氷が入っていると、下痢症になる可能性があります。

 サラダなどの生ものにも要注意。滞在中、ビタミンはオレンジなど皮をむいて食べる果物から摂取するのが鉄則です。


 また、栓を開けられた形跡のあるような“あやしい”ミネラルウオーターと炭酸水がある場合は、殺菌作用のある炭酸水を選びましょう。

 よく「下痢をしたら下痢止めの薬は飲んではいけない」と言われますが、海外で起こった下痢は薬を飲んでもほぼ差し支えありません。

 ただし、高熱や血便を伴う場合は別。薬は飲まず、医療機関を受診すべきです。


 ◇デング熱、マラリア…蚊にご用心

 途上国で多く見られるのが、デング熱やマラリアなど蚊が媒介する感染症です。デング熱シンガポールやマレーシアの首都クアラルンプール、最近、語学留学先として人気のフィリピンのセブなどで流行が続いています。


 一方、マラリアアフリカや南米のアマゾン、インドの奥地まで行かなければ、かかることはまずありませんが、治療が遅れると、確実に死に至ります。

 デング熱は昼間に吸血するネッタイシマカマラリアは夜間に吸血するハマダラカが媒介します。

 外出の際は日焼け止めを塗ってからディートやイカリジンなどの虫よけ剤を塗りましょう。虫よけ剤は揮発することで効くので、塗る順番が逆では効果がありません。



  ◇注射、タトゥー、犬…他にも潜む感染症の危険


  途上国では注射などの医療行為や美容行為も感染症の危険をはらんでいます。

  タトゥーやピアスの穴を開ける際の器具が汚染されていて、B型肝炎ウイルスやHIV(ヒト免疫不全ウイルス)にかかってしまった例が実際にありますから、

 渡航先ではこうした美容行為を受けない方がいいでしょう。


 また、狂犬病も重大なリスクのある感染症で、アジア、アフリカ、中南米、特にインド、フィリピンは世界でも有数の危険エリアです。

 イヌだけではなくネコやサルも感染源になるため、動物に近寄らないことと、発病後の致死率は100%と言われていますから、もしかまれたらただちに予防ワクチンを打つことが重要です。


 ◇有効なワクチンの接種のしかた

 感染症の予防にはワクチン接種が有効です。

 センターでは滞在する地域、期間、現地でどういう行動をするのかなどをヒアリングし、接種するワクチンとスケジュールを決めています。


 例えば、フィリピンのセブに1カ月間、語学留学をするという23歳の男性には、A型肝炎と破傷風のワクチンを勧めます。

 A型肝炎は魚介類など食べ物から感染するため、短期間の滞在でもかかる可能性はあります。

 
 また、傷口から感染する破傷風は、かかると非常に強い毒素が体内で産生され、感染者の約半数が亡くなります。

 日本ではけがをしてから接種してもいいですが、海外は日本ほど医療アクセスがよくないので、事前の接種を勧めています。  

 A型肝炎国産ワクチンと輸入ワクチンがあり、国産ワクチンは3回の接種が必要ですが、輸入ワクチンの場合は1回の接種で約1年間有効です。

 半年〜1年後に2回目を打てば約10年間効果があります。


 破傷風は1968年以降生まれの人なら、原則として幼い頃に3種混合ワクチン(ジフテリア・百日ぜき・破傷風)を打っているので、1回の接種で十分でしょう。

 ただし、副反応の発生により一時接種率が低下したため、母子手帳で接種の有無を確認してほしいと思います。


 このような場合、センターではA型肝炎の輸入ワクチンと破傷風を同時接種して、来院が1回で済むよう配慮しています。  


 渡航前には、渡航先の感染症流行情報や医療機関の情報などに触れることも重要です。

 事前に情報を入手し、万全の対策をとって海外で安全に過ごしましょう。』


 どうですか。 海外は日本とは違った怖い病気もあります。

 でも、正しい知識をもっておけば、対応も的確にできますよね!

 海外では自分の身は自分で守るという意識が大切です。



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オーバーブッキング

600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター
【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。



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