海外一人旅ナビ|50数カ国 世界旅情報 by gido

海外一人旅の決定版!一人で海外旅行する人が増えてきました。海外旅行は、異文化体験をして楽しい反面、危険もいっぱい!海外一人旅をするという事は、海外生情報が大変重要です。海外旅行で悪い思い出を作らない為にも、海外を安全に旅する為にも、海外経験に基づいた生情報が必要ですよね。このブログを海外一人旅ナビとして利用してください。


■ 海外旅行しながら稼いでいる人

オーバーブッキング

600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター
【海外旅行者が注意しなければならないオーバーブッキング】


 今回は海外旅行で時々耳にする、「オーバーブッキング」についてです。

 オーバーブッキングとは何でしょうか。

 簡単に言うと、航空会社が既定の座席数以上に席を販売しているということです。つまり、予約していた客が全員来た場合、座席がなくなってしまうんですね。

 但し、現実は予約していた客が全員来ることはめったにありません。
 予約していても一定数の割合で空港に来ない乗客がいるのです。

 航空会社としてはせっかくお客がいるのに予約が取れていないと、他のライバル航空会社や他の交通機関にお客を取られてしまいます。ですから、繁忙期には実際の座席数以上の予約を出していることが普通なんですよね。


 ところが、航空会社の予想を裏切って座席数以上の乗客が来た場合、乗れなくなって他の便への振り替えしなければならないことが起こってしまうのです。

 と言っても、もちろん航空会社も馬鹿ではありませんから、これまでの予約していても空港に来ない客の割合や乗客の中身(団体客がどれぐらいいるかなど)を見て、どれぐらいまで予約を出していいか判断しているはずです。

 これは国内旅行でも同じなんです。

 ただ、日本の航空会社では予約していたのに乗れない乗客が頻繁にでますと、その対応経費に加え、自社への悪評も立ちかねませんから、それほど過激な事をしていない気がします。

 ですから、それほどオーバーブッキングが問題になっていなんですよね。

 ところが、日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社などでは今回のユナイテッド航空のように、ホテルをつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようなのです。

 今回のユナイテッド航空引き下ろし事件は、自社社員を運ぶために予約していた乗客を無理矢理おろしたというもの。

 これは、自らオーバーブッキングさせて、予約していた乗客を強制的に降機させたんですから、言語道断の行為です。顧客サービスという点がいかに軽視しているかという、良い事例ではないでしょうか?

 とにかく、ユナイテッド航空のように酷い事態は稀ですけど、オーバーブッキングは時々あることなので、海外旅行者としては空港には早めに行ってチェックインする事をお勧めします。

 通常、チェックインして機内に乗り込めば大丈夫ですからね〜。

 チェックイン時間ギリギリに空港へ行ってしまうと、もしかしたら座席がなくなって乗れないということになってしまうかもしれません。

 特に格安航空会社(LCC)などは乗れなかった場合の補償もあまり期待できないですし、週に2,3便とかと言った便数が少ない路線であれば、何日か足止めと言う可能性だってありますよ。


 また、オーバーブッキングに遭った場合は、こちらも強く色々と要求すべきです。概して日本人海外旅行客はクレームをいう事に慣れていないので、適当にあしらわれて終わりという事が多々あります。


 英語ができなくても単語だけで主張するとか、スマホで空港のWIFIにつないで辞書の例文を見せるとか、紙に書いてもらうとか、とにかく自分の意志表示をすることが大事です。

 世界ではいくら自分が悪くても相手が何も主張しないと、それは問題がないんだととらえて何もしないという考え方だってありますからね。

 主張しない=問題ないこんな構図です。

 日本人的考え方とはちょっと違うかもしれませんが。ここで主張できるかどうかで、同じ状況なのに、人によって大きく待遇がわかれる可能性があるんです。

 主張した人には食事代やホテルがついて、何も主張しなかった人は何もつかないとかね。

 オーバーブッキングの場合は、ダメ元精神で、とにかく自分の主張を言ってみる事をお勧めします。



一人旅 ブログランキングへ

タイの正月「ソンクラーン」

600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター
ソンクラーン(水かけ祭り) 


 世界には色々な時期にお正月がありますが、今日はタイのお正月ですね。  
 タイのお隣ラオスも同じ時期に水をかけ合って、お正月を祝います。

 タイの正月「ソンクラーン」は4月13日〜15日が祝日となっていて、その前後の日も全体的に休みモードです。

 ソンクラーンは別名「水かけ祭り」とも言って、誰にでも水をかけていいことになっています。

 つまり、通りを歩いていれば、日本人旅行者だって水をかけられます。

 この時は、パスポートや重要書類などはビニールなどで防水しておかないといけません。 自分も水かけに参戦する時は、濡れてもいい格好をして、重要な書類等はホテルに置いていきます。

 しかし、問題は移動している時です。

 バケツに水をいっぱいにして、それをかけるですんからビショ濡れになります。
 ですから、ソンクラーンの時期に移動するのはあんまり賢い選択じゃありません。

 荷物を持っていてダメと合図すると、やめてくれるタイ人もいますが、全然平気な奴らもいます。
 パスポートなど水浸しになったら、シャレになりません。

 実際、トゥクトゥク(タイの自動三輪車)に乗っていて信号待ちしている時に、他の車から水をかけられたことだってありますしね。

 タイではトラックの荷台に水いっぱいに入ったドラム缶などを載せて、走りながらその水をかける人達も多いですからね。道路の上の方から水がとんできます。

 タイ人はみんな浮かれ気分ですが、ソンクラーンの時期は事故も喧嘩沙汰も多いようです。昼間から酒を飲んでる人も多いですからね。

 海外一人旅者としては、トラブルのないように、ソンクラーンを楽しみたいものです。
 一緒に浮かれすぎて羽目を外しすぎ、事故や事件に巻き込まれないようにしてくださいね。  

 水かけ自体は日本ではなかなか経験できないので、良い記念になりますよ。



一人旅 ブログランキングへ

航空会社選びは慎重に

600のネイティブ英会話フレーズを60日で完全記憶して英会話マスター
ユナイテッド航空の乗客引きずり下ろし事件

  海外旅行者を不安に陥れるような、米ユナイテッド航空会社が信じられない事件を起こしました。 機内に座っていた乗客を無理矢理引きずりだしたという事件です。

 事件の内容を知らない方もいると思うので、BBC News記事から概要を引用しますね。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 『航空会社が定員以上の乗客の予約を受け付けるオーバーブッキングは良くあることだが、9日夜の米ユナイテッド航空の場合、男性が無理やり座席から降ろされ、口から血を流しながら通路をひきずられるという事態に発展した。

 ただでさえ問題山積の同航空はさらに悪評を重ねることになったわけだ。いったいどうして、こんなひどいことになってしまったのか。

 フライトのオーバーブッキングはしょっちゅうある。航空会社にとって、空席は費用負担になるため、乗り損ねる乗客がいる可能性を見越して定員以上のチケットを売るのだ。

 今回の場合、ユナイテッド航空が出発直前になって、社員4人を中継地まで移動させることにしたのが原因だった。この4人を乗せるため、乗客4人を降ろす必要があると判断したのだ。

 オーバーブッキング問題の対応として、航空会社がとるべき第一の手段は、後のフライトに移ってもらうために乗客に何かを提示することだ。

 9日夜の乗客は、400ドル(約4万4000円)とその夜のホテル宿泊と翌日午後のフライトが交換条件として提示された。  

 乗客が誰も手を挙げなかったため、提示額は800ドルに倍増された。それでも誰も応じなかったため、マネージャーが機内に乗り込み、降りる乗客4人をユナイテッド側が選ぶと告げた。

 このような場合に誰を残すか誰を降ろすかは様々な条件で判断するが、頻繁に利用する得意客(フリークエント・フライヤー)や高額なチケットで乗っている客は優遇されると、ユナイテッド航空の広報担当は確認した。

 選ばれたカップルは、自発的に降りると同意した。3人目の女性も同意した。この女性は、無理やり降ろされた男性の妻だと言われている。

 しかし4人目の男性は、自分は医師で翌朝には患者の診察があるからと、降機を拒否した。

 この時点でユナイテッド航空は、別の乗客を選んで降ろすか、提示額を最大1350ドル(約14万8500円)まで引き上げることもできた。

 同航空のエリン・ベンソン広報担当は、他の乗客に声をかけたのかどうか確認できないと話した。一方で、800ドル以上の提示がなかったことは確認したが、その理由についてはコメントしなかった。

 複数の目撃者によると、降機を拒否した男性は自分は医師で翌日に変更できない予定があると説明していた。この内容は確認されていない。

 問題のフライトは9日夜のもので、代わりに提示された次の便は10日午後3時出発だった。

 目撃者は、自分が降ろされるかもしれないと分かった男性は「とても動転して立腹」し、弁護士に連絡しようとしたという。

 ユナイテッド航空のマネージャーは男性に、降りなければ治安当局を呼ぶと告げた。

 この時点で航空治安当局の係官が男性のもとにやってきた。最初にまず1人、次いでさらに2人。
 ビデオからも明らかなように、係官たちはやりとりの末に男性を席から強引に降ろさせ、通路をひきずっていった。男性は口から流血しているのが見える。

 ユナイテッド航空は規定上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利がある。次の対応方法は、同航空の運航指針に定められている。

 しかしこのようなケースはきわめて珍しい。

 米運輸省によると、2015年に主要な米航空会社を利用した6億1300万人のうち、本人の意志に反して搭乗拒否されたのは4万6000人。全体の0.008%以下だ。

 交通機関の利用者の権利を掲げる団体「トラベラーズ・ユナイテッド」の創設者チャールズ・リオチャさんは、搭乗できなかった人のほとんどは、実際に機内に入る前に乗れないと伝えられたはずだと言う。

 乗客が強引に引きずりおろされる様子など見たことがないとリオチャさんは言い、「胸が悪くなった」と話した。

 離陸直前になってスタッフのために乗客を降ろさせるなど、異例中の異例だとリオチャさんは指摘。スタッフを移動させる必要があるなら、それは事前に把握して予約受付の時点で配慮すべきだという。

 米国の旅客機利用者は慢性的なフライト遅延と劣悪な接客を諦めて受け入れている状態だと、リオチャさんは話す。

 さらに、利用者としての権利について情報が簡単に得られないため、このような状況では航空会社の担当者の言いなりになってしまいがちだという。

「これまでの経験から私たちの期待値はとことん低くなっているので、乗客は受け入れるようになってしまっている。しかし社員の席を作るために乗客を引きずりおろすなど、乗客は受け入れてはならない」とリオチャさんは強調する。

 ユナイテッド航空の最高経営責任者(CEO)は声明を出し、事実関係を調査すると述べた。
 
 オスカー・ムニョスCEOは、「ユナイテッドの全員が困惑し動揺しています。乗客を振り替えなくてはならなかったことを謝罪します」、「喫緊に当局と協力し、事実関係を詳細に調査する」と表明している。

 ムニョスCEOはさらに、「この乗客と直接話をして、問題にさらに対応して解決するため、男性に連絡をとっている」と書いた。

 しかし広報担当は、実際に男性に連絡をとったかどうか確認できないと話した。


 ユナイテッド航空に呼ばれて男性を引きずりおろした航空治安当局の係官3人のうち、シカゴ航空局は1人について「停職扱い」にしたと発表。

 係官の行動は「もちろん、航空局が容認するものではない」と表明したほか、「我々の通常手続きの基準に見合っていない」ため、事実関係を調査すると述べた。

 9日夜のユナイテッド航空3411便で実際に何があったにせよ(詳細は当然ながら数日の間に表面化するだろう)、ユナイテッドにとって悪い日だったとリオチャ氏は言う。

 同航空はつい先月末、レギンスの着用を理由に少女2人の搭乗を拒否して物議を醸したばかりだ。

「今回のことを教訓にすべきなのは、実際には乗客ではなく航空会社の方だ」とリオチャ氏。

「乗客が学ぶべきことはたったひとつ。セキュリティーが乗ってきたら両手を上げましょう。でないと唇を腫らして、通路を引きずられる羽目になるから」。』

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  いかがですか。

  日本の航空会社と違ってアメリカの航空会社ではホテルつければいいやとか、お金を握らせればいいやという考え方が主流になっているようで、顧客サービスをないがしろにしている傾向が以前から見られました。

 オーバーブッキングをなめていたつけが、遂に爆発して、ユナイテッド航空が世界中に悪評をとどろかせる結果になったわけです。

 まあ、僕はアメリカの航空会社の体質を経験的に多少は知っていたので、今回のオーバーブッキングに関してはそれほど驚きはしないですけど、 ただ、その内容にはビックリです。

 メチャクチャ酷いですよね?

 自社社員の移動が必要となって、お金を払って予約していた乗客を機内から強制退去させたわけですからね。 通常、社員の移動が必要であれば事前に席を確保しているでしょう。

 社員がうっかり忘れていたか、急遽どうしても移動が必要になったかのどちらかだと思いますが、例え乗客にお願いするにしても機内に乗る前に交渉するのが普通です。

 カウンターで事情を説明して、機内には案内しないですよ、絶対。 それが機内に入って今から飛び立とうという時点になって、何人オーバーだから飛行機から降りてくださいと言われても、心理的に降りたくないですよね。

 1時間や2時間後ならまだわかりますが、翌日のフライトになるんですから。

 いくらホテル代やお金が出ると言っても、時間的に余裕がある人なら嬉しいかもしれませんが、次の日に仕事や用事がある人には到底受け入れがたい提案です。

 で、結局、勝手にユナイテッド航空の方で勝手に乗客をピックアップして、そのうちの1人が拒否したので無理矢理おろしたという事件です。

 もう1つビックリなのは、ユナイテッド航空会社社員だけでなく、航空治安当局の係官が登場して引きずりおろしたと言う点。

 ユナイテッド航空は規定
上は、降機を拒否した男性を無理やり降ろさせる権利があるらしいけど、どう考えたって今回のケースはユナイテッド航空側が悪いですよね。

 乗客に何の落ち度があったというのでしょう???

 当然の権利を主張しただけで、犯罪者のように無理矢理ひきずりおろした悪行にしか見えません。 昔なら内々で隠密に片づけられたのかもしれないけど、現代はスマホで簡単に写真や動画が撮れる時代ですからね〜。

 その結果、世界に悪評をとどろかす結果になったというわけです。

  とにかく、海外旅行者としてはこんな酷い事件もあるんだと肝に銘じて、航空会社選びもしていきたいですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

航空会社驚きのウラ事情 [ 博学こだわり倶楽部 ]
価格:669円(税込、送料無料) (2017/4/13時点)



一人旅 ブログランキングへ
海外旅行ランキング
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村  1日1クリックで応援よろしくお願いします。
格安高速バス
海外旅行をする時に忘れがちなのが国内移動。地方から成田や関空などの空港までも安く行っちゃいたいですよね。 夜行バス比較サイト【バスブックマーク】
記事検索
カテゴリ
海外で病気対策
海外で自分の身を守るために

    
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
QRコード
QRコード
海外ホテル予約
    
//-->
今すぐ海外へ
           
とれまが
役に立ったと思ったら、ボタンを押してください。`応援よろしくお願いします。 人気ブログランキング
  • ライブドアブログ